目の下のくぼみ対策~タイプで分かるケア方法

目の下がくぼんでしまい、目元が暗くて犯人顔!?

昔綺麗だった女優さんが、久々に見たらすごく老けて見えるのはシワよりこの目の下のくぼみなんです。

このくぼみの原因は1つだけの人もいれば、複数重なっている人もいます。

自分がどのタイプなのか知っていないと、無駄な手術や化粧品にお金をかけることになります。

以下に、それぞれのタイプと対策方法。続いて、美容外科を受けるべきか?化粧品でケアは意味があるのか?などまとめてみました。

目の下のくぼみ解消のヒント!タイプ別ケア方法

目の下のくぼみタイプ別特徴と対策方法です。

一応、上から順に多く重要。解決のしやすさの順番でもあります。

目の下を引っ張ってもクマがある場合

目の下を引っ張ってくぼみを解消させた時、あまりクマの色が薄くならないようなら、くぼみ+クマの合併型です。

なので、くぼみケアをしただけではほとんど見た目が変わりません。クマのケアもやらないと満足行く結果にはならないでしょう。

ほうれい線・ゴルゴラインがある場合

頬のお肉が垂れてくると発生するほうれい線・ゴルゴライン。

これがあるということは、肌のハリが不足しており、皮下組織の脂肪が重力に負けて下に垂れている状態です。

頬骨の当たりに指を当てて、下にグッと伸ばしてみると、目の下のくぼみが強調されると思います。

つまり、目の下のさらに下の部位に皮膚が引っ張れてしまい、それによりくぼみが発生しているタイプ。

この場合、目の下を直接ケアするよりも、ほうれい線・ゴルゴラインケアをしたほうが改善可能性は高いわけです。

目の下・目元にシワがある場合

目の下のくぼみは単純に目元のハリ不足でも起きます。

というのは、目の下が実際にくぼんでいなくても、まぶたがたるんできたり、目尻にシワができてくると、どうしても皮膚が薄くて低い位置にある目の下の影が強調されるからです。

さらに目元にシワができるということは、それだけ皮膚が緩んでいるということなので、目の下にハリ感がないためくぼんでしまうわけ。

この場合、まず目の周りの乾燥を解決すること。それと同時に、シワを解消するケアをしていく必要があります。

目袋のたるみがある場合

これは上記のシワと似た状況で、目袋が突出してしまいあ、強制的に影が目の下にできることでくぼんでしまう現象。

この場合、目袋の突出原因が脂肪の落ち込みなら、現実的には手術で脂肪を除去できます。ただ、それをやると今度は目元が貧相になり、シワなどが急に目立ってしまうこともあり、あまり安易にやるのも考え者。

まさかの全部乗せの人もいる

上記に3つのタイプを書きましたが、見事にどれも当てはまる人も結構います。

そうなると結構厄介。

美容外科でメスを入れることになっても、あっちを綺麗にすればこっちのバランスに影響が…となかなか面倒なことになります。手術費用も高額になることから、もし美容外科でとなると先生選びからがかなり重要になります。

くぼみが気になるのはクマのせいが大半!だからまずクマケアを検討

目の下がくぼんでいると悩んでいる人は、結局目の下が暗く見えてしまうからですよね。

確かに1段凹んでいる感じが気になるのですが、多くの人はそこにクマが乗っかっています。なので、目の下がくぼんでいるから老けて見えるというより、クマで黒くなっているから老けて見えている人のほうが多いのです。

実際に目の下がくぼんでいても、クマが一切なくて明るい肌色だと見た目は犯人顔になりません。メイクで誤魔化せばそれなりにカバーできてしまうことからもそれは分かるでしょう。

なので、目の下のくぼみを気にするなら、クマは濃くないのかちゃんと見極める必要があります。

もしクマが濃いなら、先にクマのケアをしてからのほうが絶対にいいです。

というのは、くぼみを解消しようとする美容外科はリスクがありますし、実際にやってみれば分かりますが、目元にメスが入るのは超怖いんです。経験者なのでこれはよく知っているんです。自分の目の周りの皮膚が切られる音が聞こえるんですよ!!!あれは気分悪くなってきましたよ…

クマがない場合は美容外科もいよいよ検討開始

クマはほとんどなくて、純粋にくぼんでいる、または、まぶたの垂れなどで相対的にくぼんでしまっている場合は、当然やるべき対策方法は決まっています。

美容外科なら、くぼんでいる部分にヒアルロン酸注射。お手軽で効果もほぼ確実ですが、半年くらいしか持続しないのと、くぼみが解消したら他の目の周りのコンプレックスが浮き出て目立ってくるという、まさしく美容外科のお得意様客になる可能性も。

相対的にくぼんで見える場合は、その出っ張っている部分を切除することになります。主に脂肪なので切除自体は簡単ですが、同時に皮膚も余るためその処理でクリニックの質が出ます。いい医院はその辺りも総合的に考えてやってくれますが、粗悪なところだと本当に出っ張りを取るだけなので、バランスが悪くなって見た目という意味ではあまり改善しないこともあります。

化粧品でセルフケア!どんなものなら使えるか?

化粧品だったらどうなのか?

というと、さすがに美容外科のような直接的な効果はないものの、クマなんかは比較的目立たなくなるものもありますし、くぼみに関しても成分内容と浸透技術が伴っていれば十分期待しながら続けることができます。

クマの成分

クマには3種類あって、黒、青、茶があります。黒は複数の原因。青は皮膚が薄いことにより見える静脈の色。茶は紫外線と刺激によるメラニン過剰と糖化物質が原因。

この中でケアできるのは茶と黒です。黒は茶を含めた複数原因なので、茶グマをケアするだけでも意味があります。

ベストはハイドロキノン、続いてアルブチン。組み合わせたいのは抗酸化力の強いアスタキサンチンやピュアビタミンC、ビタミンC誘導体です。

アルブチンはよく見かけますが、悪く言えばハイドロキノンの劣化版です。刺激性を軽くした分、その効果は100分の1とも言われます。

抗酸化力成分が役立つのは、刺激によって活性酸素が発生。メラニン色素の過剰生成、糖化物質(色が茶色)の生成が生まれるためです。

たるみの成分

肌のたるみは、線維芽細胞が作り出すコラーゲン不足が主な原因。ハリが失われると、頬に引っ張られて目の下がくぼんだり、ハリ不足のせいで皮膚が落ち込んでしまいます。

美容外科では注射でFGFやIGFなどの線維芽細胞を助ける成分が用いられています。

化粧品の場合、そもそも効果を保証するものではなく、さらに線維芽細胞のある真皮層に浸透するかどうかが問題。

化粧品で試すなら優れた浸透技術が使われているもので試す必要があります。

目の下のくぼみケア in 自宅で化粧品のまとめ

まずクマのケアを、最も強力で期待できるハイドロキノンそのままの美白化粧品を使用してみるといいでしょう。美容外科でもハイドロキノンクリームは処方してもらえます。

その上で、くぼみ原因となるハリ不足にトライするのが後悔しない順番。クマがもし解消すれば、それで満足する人もいますし、まだ足りないのなら、クマが解消した上で美容手術などを検討できるので失敗リスクも低く、コストも安くなります。

また最もお手軽な方法として、目元の保水力を目元で引き上げるというのもあり。

目元の悩みがある人は、ほぼ間違いなく乾燥状態もあります。

これは、目元が乾燥しやすいというだけでなく、乾燥しているからバリア機能が落ち、紫外線やその他刺激を受けやすくなるからです。

こういった刺激は活性酸素を生み出し、茶グマの元を作ったり、コラーゲンを破壊したりと目の下のくぼみに繋がっているからです。

特にセラミドは即効性がありとてもふっくらした目元になります。何となく明るい印象にもなるので、目の下のくぼみ、犯人顔に悩んでいる人はどりあえずケアにセラミドがおすすめ。

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b.glenはアメリカの皮膚浸透技術の研究者が関与したサイエンスコスメブランド。多重層リポソーム技術というのが売りで、通常では届かない深さへの浸透、そして成分の長期維持などを実現したものです。

ベースが医療分野なので化粧品という枠でいいのかと悩むほど。そのため、目元の薄い皮膚でも長く長く成分が滞留。セラミドで保水力、見た目の透明感をあげつつ、裏からコラーゲンにもアプローチ。使ってすぐ続けたくなる顔の印象変化に加え、知らない間に進む自分の目元向上に期待ができます。

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ハイドロキノンは既に40年以上の歴史がある美白成分で今でもNo.1ランク。ただ、非常に酸化しやすく壊れやすいため、その性質変化で刺激物になってしまうデメリットもあります。

b.glenは十八番のリポソーム技術でそれを解決。通常美容クリニックで処方されるハイドロキノンは冷蔵庫保管など気を使うことがありますが、b.glenならその心配もなし。デリケートな目の下でも比較的安心して使えるのがポイント。ハイドロキノンそのままのブランドはほとんどなく、かつここまで扱いやすいものはないので唯一無二の化粧品と言えます。

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目の下のくぼみは、頬のハリ不足に引っ張られる形でも発生します。肌のハリ不足は表情筋の固定化、コラーゲン繊維の減少、痩せが原因。

b.glenのたるみケアは、肌のたるみを2層に分けてケア。同時に皮膚を覆い尽くさず優しい皮膜を作り、ピンとしたハリ感を維持させるクイックリフト成分も配合。朝から目の下のくぼみを目立たなくさせ、その間も奥からケアする明るい印象の一日を提供。そして1年後を期待させてくれます。

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